イソマグロ
出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki
イソマグロは、スズキ目サバ科に分類される魚。
目次 |
特徴
体が細長く、尾ビレ側の側線が波状になっている。
クロマグロ、キワダ、ビンナガ、メバチなどのマグロと体形が似ているが別の属に分類される。
地方名はイソンボ、トカキン、タカキンなど。
シーズン
1年中。
釣り方・仕掛け
磯釣りのビックターゲットとして知られている。
小笠原諸島や伊豆諸島などの南方の離島で、ムロアジなどの生きエサを使った泳がせ釣りで大物を狙う。
大物は引きが強く、一人では耐え切れないほど。
釣りスポット
磯・沖。南日本やインド・西太平洋の熱帯・亜熱帯海域に分布する。
沿岸表層性で20~30尾の群れでサンゴ礁域を回遊し、イワシ、サバ、ムロアジ、イカなどを捕食している。
美味しい食べ方
脂身が少なく淡白な味なので、焼き物、揚げ物などに向く。











